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輪形おむつ

昔ながらの布おむつ

輪形の布おむつとは、長方形の布を輪状に縫った昔ながらのおむつです。布おむつと聞いてパッと思い浮かぶのが、この輪形のタイプじゃないでしょうか。輪状に縫われた布をたたんで、布おむつとして使用します。

自分で布端を縫って使用するタイプと、あらかじめ輪状に縫われて仕立てあがったものがあります。

輪のおむつの生地は、ドビー織りとさらしが一般的です。我が家の輪形の布おむつも、ドビー織りとさらしの生地のものを使用しています。肌にとっても優しいといわれているオーガニックコットンの商品もあります。

おばあちゃんいわく、昔は古くなって着なくなった着物などでも輪状に縫って布おむつとして使用していたそうです。

輪形おむつのココがオススメ

輪形の布おむつのオススメポイントは。。。。。

■ 安い!!

輪形の布おむつは、他に紹介している布おむつの種類の中でも比較的安価で入手することができます。クロの場合はおばあちゃんに頂いたので、無料(ただ)です。ムフフ。昔の人?は大事にものをとっておく事が多いので、おばーちゃん世代にぜひ布おむつを持っているか聞いてみましょう。

また、ネットオークションなんかでも、他の種類の布おむつと比べると安く出回っています。節約重視の方には、輪形がオススメ。

■ 乾きやすい!!

輪形の布おむつは、なんといっても乾きやすいのが魅力です。室内でも1日干していたら乾きます。暖房や扇風機を使用すると半日でも乾くのがgood。

■ たたみ方を工夫できる!!

輪形の布おむつは、月齢や性別によってたたみ方を工夫できます。男の子なら前を厚めに布おむつを当て、女の子なら後ろを厚めに当てる、など。最近色々なたたみ方があると知ったクロですが、たたみ方を工夫できるのが輪形おむつの醍醐味といったところでしょうか。

輪形おむつのココが微妙

輪形の布おむつの正直微妙なポイントは。。。。。

■ 干すのに場所をとる・・・

はっきり言って、クロ的には1番やっかいなことでした。布おむつのたたみ方や上手な使い方を知らなかったばっかりに、新生児の内から2枚重ねで布おむつを使用していました。新生児なもんだから、おしっこ・うんちをバンバンしてくれます。

そうなると1日の交換回数は大体20回くらい。つまり40枚。実家にいる内は実家のベランダが広かったからよかったものの、自宅のベランダは狭い狭い。干すのに一苦労です。

■ たたむのに手間がかかる

布おむつ。洗濯は洗濯機がしてくれます。たたむのも、基本の横半分→縦半分ならたいしたことはないのですが、思考錯誤しながらたたみ方を工夫すればちょっと手間がかかります。手間がかかるといっても、布おむつをたたむのに30分もかかったりとかではないんですけどね。


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