ウールとは
ウールは、髪の毛や皮膚と同じ19種類のアミノ酸からなるタンパク質で、皮質部と表皮からなっています。大切な皮質部を保護しているのが表皮(スケール)です。表皮はウロコ状になっているため絡み合いやすく、しっかりとした糸ができます。また、「呼吸する繊維」と呼ばれるように表皮は、外気の湿気に応じて湿気を吸収・放出します。しかも、湿気は吸収するが水滴ははじくという矛盾した機能をもっています。
織物の世界へ「ウールの秘密」より引用
少し難しげな文章ですが、ウールとはつまり、通気性に優れている、ということです。そして天然の防水効果がある、ということです。
ベビ-ネンネウールカバーや シンクビーオムツカバー(ウール)が有名どころです。ウールのおむつカバーの特徴
■ 通気性バツグン!!
ウールのおむつカバーは通気性が抜群です。おむつかぶれが心配なら、ウールのおむつカバーがよいでしょう。
■ 一年中使える!!夏にウールというと暑苦しいイメージがあるかもしれませんが、それは間違いです。夏に涼しく、冬に温かい断熱効果があるので、季節を問わずに一年中使える素材なのです。
■ 値段が高いウールのおむつカバーは、他の素材のおむつカバーと比べるとちょっとお値段が高めです。
■ 縮むウールのおむつカバーは洗濯を繰り返すと、若干縮みます。50サイズのベビーネンネのウール製のおむつカバーは、すぐにサイズアウトになってしいました。
■ もれる通気性は抜群のウールですが、防水性はやはりポリエステル製には劣ります。もれてベビー服までビチョビチョになってしまった、というような経験はありませんが、一度おしっこをすると、しめっぽくなっています。

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