布おむつの下洗いをする
②おしっこ用バケツの布おむつを全体的にかき混ぜ、水、おむつごと浴室に流す
③バケツに残り湯を入れ、適当な量の布おむつを入れる
④パパっとかき混ぜ、布おむつを固くしぼる
⑤しぼった布おむつをバケツに保存しておく
⑥ウンチ用のバケツに残り湯を加え、ゴシゴシこすり洗いをしてウンチを落とす
⑦うんち用バケツの水を、トイレに流しに行く
⑧再びバケツに残り湯を入れ、布おむつを洗って固くしぼる
⑨しぼった布おむつをバケツに保存しておく
下洗いはお風呂場でします。
おしっこの布おむつは簡単に下洗いをするだけです。
どのくらい簡単かというと、
干すときに使いすておしりふきや、使いすておむつライナー が布おむつの間から出てくるぐらい^^;
布おむつの量が多いとき、③の作業は2回、3回となるときがあります。
④の作業、布おむつをしぼる理由は、全自動洗濯機だからです。
全自動洗濯機は、洗濯物の重さによって洗いの回数(時間)、すすぎの回数、洗剤量を判断します。
水を含んだ布おむつはかなり重くなり、それだけ洗濯に時間、コストがかかってしまいます。
洗いの時間、すすぎの回数、脱水の時間を指定しても、ある程度洗濯機が調整します。
なので、布おむつをしぼってちょっとでも減量させます。
しぼるのが面倒なときは、下洗いをした後、洗濯機で脱水だけかける作戦もありです^^;
最近はこの作戦が多いような・・・^^;
ウンチの下洗いは、⑧の作業を2,3回繰りかえります。
新生児の頃にちょびっとついたウンチは、割ときれいに汚れを落とすことができましたが、今現在のベタベタのウンチは完璧に落とすことはできません。
もう少し水分がすくなくなったらウンチの処理も楽になると思うんですが・・・。
電気バケツ でもあればウンチの処理には便利かもしれません。
数回お風呂の残り湯を替えて布おむつを洗ってから、ウンチの色素がついた状態でも固くしぼります。
一応下洗いですので。
後は洗濯機におまかせします。
布おむつは次の日の朝に洗濯するので、バケツに入れておいておきます。
おむつカバーは、汚れてなかったら特に下洗いはしません。
ウンチがついたら、ついたそのときに浴室でお湯シャワーで洗い流してしぼっておいておきます。
お湯シャワーを勢いよくかけると、結構ウンチがキレイにとれます。
エンゼルのおむつカバー だからかな^^
まだ大量におむつカバーにもれたことがありません。
大量にもれたら・・・どうするんだろ。

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