輪形布おむつの干し方
輪形の布おむつは、パラソルハンガーに干します。こうやって干せば、輪の中に風が通るのですぐに乾きます。冬の部屋干しでも、夜に干せば朝には乾いています。
干すときに多少うんちの黄ばみがついていても、ダイジョーブ^^
お日様に当てるとなぜか消えてしまいます。
たたむときに探しても全く分かりません。ホントに。
なのでできるだけ室外に干して日光消毒をしましょう。
パンパンと、しわをのばして干すと、たたむときに楽です。輪形の布おむつは、取り込んだらすぐにたたみましょう。朝まで放置していると、くしゃっとしわがついて微妙にたたみにくくなります。
成形おむつの干し方
成形おむつは、洗濯ピンチに干します。
布製のおむつライナーも一緒に干しています。
おむつライナーは成形おむつよりも一回り大きいので、洗濯ピンチで両端をとめたほうが無難。
クロはメンドクサイ(時間の節約ともいいましょうか^^;)からしてませんけど^^;
輪形の布おむつと同様、うんちの黄ばみがついていても、お日様が消し去ってくれます。
たまにうっすらと黄ばんでるような黄ばんでいないような、光の加減によって黄ばみが見えたりするときもありますが、数回洗濯を重ねるとそれもなくなってしまいます。
この写真のものは、成形おむつ、おむつライナー共に、
ベビーネンネのものです。
アドバイスとして、干すときにこのように空気を含ませて干すと乾きやすい、と書いていたので、成形おむつの両面を引っ張って空気を含ませて干しています。
おむつカバーの干し方
おむつカバーは、マジックテープをとめた状態で干します。
なぜかというと、
ベビーネンネのおむつカバーのパッケージに、濡れた状態でのマジックテープのとめはずしはよくないと書いていたからです。
マジックテープの性能がおちるらしいです。
なので、おむつカバーは全てこのようにして干しています。
写真のおむつカバーは
エンゼルの製品です。
エンゼルのおむつカバー は布おむつユーザーの間でも評判が高く、クロも一番のお気に入りのおむつカバーです。

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