おむつライナーの節約方法


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おむつライナーの節約

おむつライナーとは
おむつライナーとは何ぞや!?とハジメテその言葉を聞いたときに思ったものです。簡単にいうと、洗濯を楽にしてくれるもの、赤ちゃんのおむつかぶれを防ぐもの、という感じでしょうか。使い捨てのものと、洗える布製のライナーがあります。


 洗濯を楽にしてくれる


息子が4ヶ月現在、あまりこの効果は期待できませんが、新生児のときはとても役立ちました。布おむつの上に、使い捨てのおむつライナーをのっけていました。おしっこでもうんちでも、ライナーが汚れたらそのままポイっ。


布おむつがほとんど汚れないので、布おむつの洗濯がかなり楽でした。


 赤ちゃんのおむつかぶれを防ぐ


おむつライナーを使用すると、水分が直接赤ちゃんの肌に触れないので、おむつかぶれを防ぐ、そうです。クロは頻繁に布おむつをチェックして交換しているので、おむつかぶれを防ぐという役割はあまり実感していません。
おむつライナーのコスト
おむつライナーのコストを計算してみます。


紙おむつの年間コストで計算したおむつの交換回数を、布おむつの交換回数としてみます。

一日の平均布おむつ交換回数は
(15+15+15+10+10+10+10+10+8+8+8+8+8)÷13=10.38
10.38、10回となります。実際には10回以上だと思ってください。


楽天市場で最安値のソフライナー 220枚入 を729円で購入するとします。1枚3.3円×1日10枚で1日33円です。1ヶ月では990円となります。う〜ん。結構しますね。ちなみに、クロはピジョンのソフライナー 220枚入 を1枚2円で購入していました。


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使い捨てない
使い捨てのおむつライナー、洗濯をして再利用をすると結構耳にします。間違えて洗濯してしまったことがありますが、ちょっとよれよれっとした感じになる程度でした。実は、お尻ふきも布おむつと一緒に洗濯してしまったことがあります。


これで、どれだけ適当に下洗いをして洗濯をしているかばれてしまいましたね。でも逆に、結構簡単に布おむつはやっていけるということでもあります。ハイ。


使い捨ておむつライナーの再利用は、メーカーは推奨していません。洗濯をしてしまうことにより、性能がどう変化するのかわかりませんが、おむつライナーの節約として、試してみるのもいいかもしれません。
布製のおむつライナー
洗濯をして何度も使える、布製のおむつライナーがあります。
こんなのや
こんなのです。


1枚の値段が使い捨てのものとは比べ物にならないくらい高いですが、長い目でみれば布製のおむつライナーの方が安くつく場合もあります。どちらも持っていますが、大きな差はありません。確かにお尻がサラサラします。


たまにサラサラじゃないときもありますが。ベチョベチョ大量うんちのときは、ちときついです。洗濯が。ただ、使い捨てライナーの成分は不織布なので、使い捨てライナーと比べると肌触りは断然布製のライナーの方がいいです。


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