布おむつのデメリットについて


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布おむつのデメリット

布おむつのデメリットといっても、赤ちゃんに対するデメリットは一つもありません。ママにとってのデメリットが待ち受けています。デメリットをマイナスに捕らえるのではなく、デメリットをむしろ楽しみながら布おむつライフを送れるといいですね。
後始末に手間がかかる
布おむつと紙おむつの違いといえば、この点でしょう。紙おむつは、汚れるとそのままゴミ箱行きです。布おむつは、汚れるとつけ洗いをして洗濯し、干してたたむという作業が必然となってきます。たたまなくてすむ成形おむつというものもありますが。


クロの場合、布おむつは下洗いをします。時間的に10〜15分程度。洗濯は洗濯機がやってくれます。布おむつの洗濯が終われば、干す、です。干すのも大体10分程度。次、お日様に当てて乾かした布おむつを取り込みます。1分?


取り込んだ布おむつは娘と一緒にたたみます。布おむつをたたむのは、慣れたら10分もかかりません。今までの工程にかかった時間を合計すると40分くらい。布おむつにすると、40分程度手間がかかります。へえー。


たったそれだけ?そんなにも時間を取られるの?あなたならどっちでしょう。ただ一つ言わせてください。布おむつにすると、40分も赤ちゃんと接する大切な時間が減る、と思うのは間違いです。確かに家事をする時間は40分増えてしまいます。


けれど、布おむつは頻繁におむつ交換をするので、赤ちゃんと接する時間はむしろ増えます。おむつを交換するとき、話しかけながらあやしながらおむつを交換しますよね?交換した後も「気持ちよくなったね〜。」などと話しかけたりして相手をしますよね?


手間はかかりますが、赤ちゃんとの時間が減ってしまうという心配はいりません。もし!もし、赤ちゃんとの時間より自分の時間の方が大事だ、と思われる場合、そんな方は布おむつは向いてないと思います。
もれる
布おむつは、紙おむつと比べると吸収力には太刀打ちできません。夜中や外出時など、長時間布おむつをあてた場合、服からシーツまでビッショリぬれてしまうということもしばしば。


ただ、長時間の布おむつはおむつかぶれの心配があります。もれを防ぐには、夜中、外出時でも頻繁に布おむつを交換する必要があります。夜中の布おむつの交換が難しければ、紙おむつに頼るという選択もあります。外出時も然り。


うんちの場合。布おむつでうんちをした場合、必ずもれるものと心構えをしていた方がよいでしょう。新生児の頃は、うんちをしても少量なのでもれることはないと思います。1〜2ヶ月もして1回の排便量が増えると、うんちのもれは起こってきます。


うんちのもれは紙おむつにも起こりうることです。長男は、紙おむつにうんちをしたとき、必ずといっていいほど服までもれていました。背中側からうんちがもれて。


赤ちゃんの様子、うんちの状態、排便のリズムをつかみ、臨機応変に対応することでもれの被害?は最小限に抑えることができます。今のところ、うんちがカバーにちょこっともれるくらいで、特に問題はありません。


新生児の頃は夜中も頻繁に授乳していたので、その度に布おむつを交換していました。だんだん夜中の授乳回数が減ってくると、服までおしっこがもれることもあったので、夜中は現在紙おむつにしています。
外出時の荷物が増える
赤ちゃんを連れてのお出かけは、ただでさえ荷物が多いです。おむつカバー、布おむつ、必要であればおむつライナーの交換用の布おむつ一式を持っていくとなると、さらに荷物は増えてしまいます。


荷物は増えてしまいますが、ベビーカーでの毎日3,4時間お出かけ、平気です。布おむつより、クロの場合は2歳1ヶ月の娘の方が荷物になることも・・・。荷物が増えるといっても、紙おむつの場合より多少増える程度です。


ただし、旅行などの長期間のお出かけには、布おむつだときついものがあります。そんなときは思い切って紙おむつに頼ってしまうとい手もあります。


クロのお出かけセットは、
・長女の紙おむつ
・おしりふき
・ガーゼ
・長男の替えの服
・布おむつ
・長男の紙おむつ
・汚れた布おむつを入れる袋
です。

完全母乳なので、哺乳瓶などを持ち歩かなくていいのは助かっています。
布おむつは紙おむつと違ってかさばるのが難点。
おむつカバーが汚れる事態になると、布おむつは中断して紙おむつに切り替えます。
布おむつの交換に手間がかかる
紙おむつの交換に慣れてしまっていると、布おむつの交換は手間がかかる、と思うかもしれません。紙おむつの場合、片手でおむつを広げてさっと交換することができます。


布おむつの場合は、おむつカバーにおむつをセットするという手順が必要です。紙おむつと比べるとひと手間かかりますが、布おむつの交換に慣れてしまったら、片手でも何なく交換することができます。
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