布おむつを続けるためのコツ


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布おむつを続けるコツ

紙おむつと併用
布おむつを続けるコツとして一番にあげたいのが、「布おむつ、時々紙おむつ」です。布おむつを使用している人は、やはり少ないです。それは、とても便利な紙おむつがあるためです。


布おむつをお仕事に例えると、紙おむつは休日的存在といったとこでしょうか。紙おむつで一人目の子を育てているせいか、夜中の布おむつ交換は少しシビア。寝ているところをわざわざ起こしたくないし、授乳以外にも起きるなんて・・・。


普段は布おむつで、そして夜中や長時間の外出、体調が悪いときなどは紙おむつにしてたまには布おむつをお休み。結構いけますよ。どうしても布おむつしか使えない方もいるとは思いますが、そうでない限り、多少手抜きをする日があると違ってくるはずです。


イヤイヤ布おむつをしていたのでは、絶対に便利な紙おむつの誘惑に負けてしまうでしょう。たまには紙おむつを使用して布おむつをお休み、クロの中ではそれが布おむつを続けられている秘訣です。


夜中と、日曜日の長時間の外出時、長女が体調が悪いとき、クロの体調が悪いときは迷わず紙おむつです。
あと、朝にうんちをすることが多いので、起きて1回目のおむつ交換は紙おむつにしています。
適当
適当、あ〜なんといい響きなんでしょう。適当大好き人間です。クロの適当さ加減は巷では有名です。なんちゃって。でも本当に、完璧主義の人や潔癖症というかキレイ好きの人には向いてないような気がします。


布おむつを干すときに、使い捨てのライナーやお尻ふきが出てくるほど適当に下洗いをしてます!汚れた布おむつがおしっこだけのとき、つけおきしていたバケツの水だけ流してそのまま洗濯機につっこんだりもあります。


あまりにここで適当さを書くと、拒絶される恐れもあるのでこの辺で。ゴホゴホ。とにかく、適当でいいんです。うんちがついた布おむつも、手洗いでキレイにならなくていいんです。布おむつの下洗いもしてもしなくてもいいんです。適当に紙おむつに頼ったらいいのです。


布おむつで子育てをしているママのほとんどが、布おむつを大変だと感じていません。布おむつに関するサイトやブログはたくさんありますが、ママ一人ひとりやり方が違います。それは、赤ちゃんや家庭環境、自分の性格などに合わせたやり方があるからです。


効率よく自分が楽にできるやり方が、きっと見つかります。完璧を目指さず、手を抜きながら適当にすること、それが布おむつを続けるためのコツの一つです。
赤ちゃんのため
布おむつと紙おむつ、はたしてどちらが赤ちゃんのためになるものなのでしょう。どちらもいい点と悪い点はあります。では、それぞれの赤ちゃんにとってのメリットを考えてみましょう。


■布おむつの赤ちゃんに対するメリット■
  1. 肌触りがよいので、赤ちゃんは気持ちいい
  2. 敏感肌の赤ちゃんにも安心して使える
  3. おむつの交換回数が多いので、親とのスキンシップが増える
  4. おむつが早くとれる、らしい
■紙おむつの赤ちゃんに対するメリット■
  1. 長時間つけっぱなしでもかぶれにくい
えっと、紙おむつの赤ちゃんに対するメリットがあまり思い浮かびません。もしこんなメリットがある!という方はメールにて教えて頂ければ嬉しいです。布おむつのメリットも他にあれば、教えてください。


布おむつと紙おむつを比べると、布おむつの方が赤ちゃんにとってのメリットが多いです。愛しい赤ちゃんのため、と思ってみると布おむつも続けられそうじゃないですか?
便利な布おむつ
布おむつは手間暇がかかります。ですが、便利な布おむつもあります。紙おむつと同じような感覚でおむつ交換ができる、一体型布おむつ や、紙おむつと同様、とまではいかないものの吸収力のいい布おむつ、ポケット式布おむつ などがあります。


少し値ははりますが、一度試してみてはどうでしょう。育児・料理・地域のクチコミ情報満載!ウィメンズパークなら、一体型布おむつ ポケット式布おむつ などの外国製の布おむつの口コミが載っていますよ。
布おむつのススメ