布おむつ、成形おむつ、おむつカバーの干し方


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布おむつの干し方

輪形の布おむつ干し方

輪形の布おむつは、パラソルハンガーに干します。こうやって干せば、輪の中に風が通るのですぐに乾きます。冬の部屋干しでも、夜に干せば朝には乾いています。


干すときに多少うんちの黄ばみがついていても、ダイジョーブ。お日様に当てるとなぜか消えてしまいます。たたむときに探しても全く分かりません。ホントに。なのでできるだけ室外に干して日光消毒をしましょう。


パンパンと、しわをのばして干すと、たたむときに楽です。輪形の布おむつは、取り込んだらすぐにたたみましょう。朝まで放置していると、くしゃっとしわがついて微妙にたたみにくくなります。
成形おむつの干し方

成形おむつは、洗濯ピンチに干します。布製のおむつライナーも一緒に干しています。おむつライナーは成形おむつよりも一回り大きいので、洗濯ピンチで両端をとめたほうが無難。クロはメンドクサイし、ピンチの節約のためしてませんけど。


輪形の布おむつと同様、うんちの黄ばみがついていても、お日様が消し去ってくれます。たまにうっすらと黄ばんでるような黄ばんでいないような、光の加減によって黄ばみが見えたりするときもありますが、数回洗濯を重ねるとそれもなくなってしまいます。



この写真のものは、成形おむつ、おむつライナー共に、ベビーネンネのものです。アドバイスとして、干すときにこのように空気を含ませて干すと乾きやすい、と書いていたので、成形おむつの両面を引っ張って空気を含ませて干しています。


分かりますか?拡大してみました。成形おむつが立体的になっているのが分かると思います。
おむつカバー干し方

おむつカバーは、マジックテープをとめた状態で干します。なぜかというと、ベビーネンネのおむつカバーのパッケージに、濡れた状態でのマジックテープのとめはずしはよくないと書いていたからです。


マジックテープの性能がおちるらしいです。なので、おむつカバーは全てこのようにして干しています。写真のおむつカバーはエンゼルの製品です。
布おむつの洗濯